ベストレート
HOW TO SPEND

女性同士

気の置けない友人と出かける、少し大人の女子旅

学生時代からの付き合いが続く気の置けない友人たち。
結婚・転職・昇進など、それぞれの生活スタイルが変わっても、変わらず続く関係。
旅行は、価値観の合う人と行くのが一番。
彼氏や家族よりも、友人と行く旅行が気楽で一番愉しい。
今回の目的地は、函館!今の自分たちにぴったりな、少し大人の女子旅に出発。

女性同士

気の置けない友人と出かける、少し大人の女子旅

学生時代からの付き合いが続く気の置けない友人たち。
結婚・転職・昇進など、それぞれの生活スタイルが変わっても、変わらず続く関係。
旅行は、価値観の合う人と行くのが一番。
彼氏や家族よりも、友人と行く旅行が気楽で一番愉しい。
今回の目的地は、函館!今の自分たちにぴったりな、少し大人の女子旅に出発。

1日目


  • 9:00
    札幌から車で出発


  • 札幌から高速を使って約3時間。
    車内の話題はお互いの近況や、最近気になっていること
    など。気の知れた友人同士の話は尽きることなく、
    気がづけばいつの間にか、八雲PAまで到着していた。
    駐車場に車を止め、歩いて「ハーベスター八雲」へ。
    噴火湾を眺めるテラス席で、石窯で焼き上げた
    本格ナポリピッツァや名物フライドチキンを堪能。

    SPOT

    ハーベスター八雲
    ・TEL:0137-64-3113
    ・住所:北海道二海郡八雲町浜松365
    ・営業時間:
    月~金 11:00~18:00(L.O.17:30)
    土日祝 10:30~19:00(L.O.18:30)
    ・定休日:
    3月~11月 なし
    12月~2月 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 

  • 12:00
    噴火湾を望む「ハーベスタ―八雲」で本格ピザランチ

    札幌から高速を使って約3時間。
    車内の話題はお互いの近況や、最近気になっていること
    など。気の知れた友人同士の話は尽きることなく、
    気がづけばいつの間にか、八雲PAまで到着していた。
    駐車場に車を止め、歩いて「ハーベスター八雲」へ。噴火湾を眺めるテラス席で、石窯で焼き上げた本格ナポリピッツァや名物フライドチキンを堪能。

    SPOT

    ハーベスター八雲

    ・TEL:0137-64-3113

    ・住所:北海道二海郡八雲町浜松365

    ・営業時間:

    月~金 11:00~18:00(L.O.17:30)

    土日祝 10:30~19:00(L.O.18:30)

    ・定休日:

    3月~11月 なし

    12月~2月 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 


  • のんびり30分ほど走ると、左手に見えてくる
    大きな山。なだらかな稜線と特徴的な尖がりを
    有する道南の秀峰「駒ヶ岳」だ。
    駒ヶ岳を横目にドライブを愉しむ。
    しばらくすると国定公園に指定されている
    「大沼」が現れる。湖のほとりを爽快に駆け抜けた。
    車窓からの景色が変化に富んでいるのも
    国道5号線ドライブの魅力だ。

    SPOT

    駒ヶ岳
    ・TEL:0138-65-2517(七飯町役場商工観光課) 
    ・住所: 北海道亀田郡七飯町西大沼 大沼
    ・TEL:0138-65-2517(七飯町役場商工観光課) 
    ・住所: 北海道亀田郡七飯町

  • 13:30
    稜線が美しい駒ヶ岳を眺めながら
    一路函館を目指す

    のんびり30分ほど走ると、左手に見えてくる
    大きな山。なだらかな稜線と特徴的な尖がりを
    有する道南の秀峰「駒ヶ岳」だ。
    駒ヶ岳を横目にドライブを愉しむ。
    しばらくすると国定公園に指定されている
    「大沼」が現れる。湖のほとりを爽快に駆け抜けた。
    車窓からの景色が変化に富んでいるのも
    国道5号線ドライブの魅力だ。

    SPOT

    駒ヶ岳

    ・TEL:0138-65-2517(七飯町役場商工観光課)

    ・住所: 北海道亀田郡七飯町西大沼 大沼

    ・TEL:0138-65-2517(七飯町役場商工観光課)

    ・住所: 北海道亀田郡七飯町


  • 1時間半ほど車を飛ばし、ついに宿に到着。
    シックな玄関を抜け中に入ると、
    外の喧騒を忘れるラグジュアリーな空間が広がる。
    旅行気分が一気に高まった。
    「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」に案内され、
    チェックイン。スタイリッシュなデザインの中に佇む茶室が、
    日本の幽玄さを伝えている。
    非日常の極上ステイの始まりだ。

  • 15:00
    本日の宿「望楼NOGUCHI函館」にチェックイン

    1時間半ほど車を飛ばし、ついに宿に到着。シックな玄関を抜け中に入ると、外の喧騒を忘れるラグジュアリーな空間が広がる。旅行気分が一気に高まった。「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」に案内され、チェックイン。スタイリッシュなデザインの中に佇む茶室が、日本の幽玄さを伝えている。非日常の極上ステイの始まりだ。


  • 「大正浪漫」を感じる「WAMODERN」客室にも惹かれたが、
    今回は「OHITORISAMA」客室を
    2部屋予約。旅行中でも部屋は別々にして、
    ある程度のプライベートは保ちたい。
    その価値観が共有できるのも、
    気楽な友人同士の旅行ならでは。
    部屋に入り荷物を広げ、
    自分だけの居心地の良い空間を作り始める。


  • 「大正浪漫」を感じる「WAMODERN」客室にも惹かれたが、今回は「OHITORISAMA」客室を
    2部屋予約。旅行中でも部屋は別々にして、
    ある程度のプライベートは保ちたい。
    その価値観が共有できるのも、気楽な友人同士の旅行ならでは。
    部屋に入り荷物を広げ、自分だけの居心地の良い空間
    を作り始める。


  • 作務衣に着替え一息ついた後は、友人と合流し
    最上階の大浴場へ。タオルもアメニティも揃っている
    ので、手ぶらで向かう。
    函館の景色を独占できる天空の露天風呂に、
    友人と大興奮。熱めのお湯ではあるけれど、
    頬をなでる潮風が心地よく、
    ずっと浸かっていられそうな気分だ。
    友人との会話も弾み、ついつい長湯してしまった。

  • 16:00
    天空の露天風呂に浸かり、ドライブの疲れを癒す

    作務衣に着替え一息ついた後は、友人と合流し
    最上階の大浴場へ。タオルもアメニティも揃っている
    ので、手ぶらで向かう。
    函館の景色を独占できる天空の露天風呂に、
    友人と大興奮。熱めのお湯ではあるけれど、
    頬をなでる潮風が心地よく、
    ずっと浸かっていられそうな気分だ。
    友人との会話も弾み、ついつい長湯してしまった。


  • 温泉で身体が温まった後は、岩盤浴へ。
    照明が落とされリラックスできる空間で、
    心地よい温度に熱せられた岩盤の上に横たわり、目を閉じる。
    少しうとうとしている間にたっぷり汗をかいていたが、
    身体はべたべたしていない。
    岩盤浴でかいた汗は「天然のクリーム」と言われており、
    洗い流さない方が効果的なのだそうだ。

  • 17:00
    岩盤浴で汗を流し、
    日々溜まった疲れをリフレッシュ

    温泉で身体が温まった後は、岩盤浴へ。
    照明が落とされリラックスできる空間で、心地よい温度に熱せられた岩盤の上に横たわり、目を閉じる。
    少しうとうとしている間にたっぷり汗をかいていたが、身体はべたべたしていない。岩盤浴でかいた汗は「天然のクリーム」と言われており、洗い流さない方が効果的なのだそうだ。


  • 待ちに待った夕食の時間。
    食事処「CHIKURIN」の日本庭園を望む個室に通される。
    ライトアップされた庭園は昼間とは異なる荘厳な趣だ。
    函館近郊の産地が並ぶお品書きにテンションが上がる。
    見た目にも華やかな料理の数々は、和と洋が融合した
    オリジナルの会席料理。
    季節を感じさせるデザートまでじっくり味わった。

  • 19:30
    見た目にも華やかな地元食材を使った会席料理を堪能

    待ちに待った夕食の時間。食事処「CHIKURIN」の日本庭園を望む個室に通される。
    ライトアップされた庭園は昼間とは異なる荘厳な趣だ。
    函館近郊の産地が並ぶお品書きにテンションが上がる。見た目にも華やかな料理の数々は、和と洋が融合した
    オリジナルの会席料理。
    季節を感じさせるデザートまでじっくり味わった。


  • 食事の後は、水盤に照明が反射しグラマラスな雰囲気が
    漂う1階のパブリックスペースへ。
    一枚板のカウンターに座り、オリジナルのカクテルを頼む。
    ふと後ろを振り返ると、真っ赤なビリヤード台が。
    旅先では普段やらないようなことに挑戦したくなる。
    友人とビリヤードに初挑戦。
    ルールが曖昧ながらも盛り上がった。

  • 21:00
    BARでオリジナルカクテルとビリヤードを愉しむ

    食事の後は、水盤に照明が反射しグラマラスな雰囲気が
    漂う1階のパブリックスペースへ。
    一枚板のカウンターに座り、オリジナルのカクテルを頼む。
    ふと後ろを振り返ると、真っ赤なビリヤード台が。
    旅先では普段やらないようなことに挑戦したくなる。
    友人とビリヤードに初挑戦。
    ルールが曖昧ながらも盛り上がった。

2日目


  • いつもより少し遅い時間に目覚める。
    大浴場で朝風呂に浸かり、食事処へ。
    私は和食、友人は洋食を選択。
    ごはんに合うおかずとともに、釜炊きごはんを口に運ぶ。
    いつもは簡単に済ませる朝食も、
    その美味しさについつい食べ過ぎてしまいそうだ。
    焼き立てパンや自家製ジャムなどが並ぶ
    洋食の朝食も美味しそう。

  • 9:00
    時間を気にせず、
    食材にこだわった朝食を味わう

    いつもより少し遅い時間に目覚める。
    大浴場で朝風呂に浸かり、食事処へ。
    私は和食、友人は洋食を選択。
    ごはんに合うおかずとともに、釜炊きごはんを口に運ぶ。
    いつもは簡単に済ませる朝食も、
    その美味しさについつい食べ過ぎてしまいそうだ。
    焼き立てパンや自家製ジャムなどが並ぶ
    洋食の朝食も美味しそう。


  • チェックアウトの時間までのんびり過ごし、出発。
    2日目は函館観光を愉しむ。函館港を一望できる高台に
    静かに佇む「外国人墓地」へ向かった。
    ここには幕末の開港以降、母国に帰ることなく函館で
    亡くなった方々が埋葬されている。
    海を見下ろすように建てられた墓石。
    凛とした静かな空気に包まれ、過去に思いを馳せる。

    SPOT

    外国人墓地
    ・TEL:0138-27-3333(函館市元町観光案内所)
    ・住所:北海道函館市船見町23

  • 12:30
    チェックアウト後は、「外国人墓地」まで足を伸ばす

    チェックアウトの時間までのんびり過ごし、出発。
    2日目は函館観光を愉しむ。函館港を一望できる高台に
    静かに佇む「外国人墓地」へ向かった。
    ここには幕末の開港以降、母国に帰ることなく函館で
    亡くなった方々が埋葬されている。
    海を見下ろすように建てられた墓石。
    凛とした静かな空気に包まれ、過去に思いを馳せる。

    SPOT

    外国人墓地

    ・TEL:0138-27-3333(函館市元町観光案内所)

    ・住所:北海道函館市船見町23


  • 駐車場に車を停め、函館港から函館山にまっすぐ伸びる
    石畳の坂道をゆっくり散策。
    西洋文化と日本文化が融合した異国情緒漂う街並みだ。
    「函館ハリストス正教会」や「カトリック元町教会」
    などの教会をめぐる。造形の美しさや神聖な空気に
    心が洗われていく。気づけば2人の会話がなくなり、
    思い思いのひとときを過ごした。

  • 13:30
    異国情緒漂う元町エリアで教会を巡り、
    心洗われる

    駐車場に車を停め、函館港から函館山にまっすぐ伸びる石畳の坂道をゆっくり散策。
    西洋文化と日本文化が融合した異国情緒漂う街並みだ。
    「函館ハリストス正教会」や「カトリック元町教会」
    などの教会をめぐる。造形の美しさや神聖な空気に
    心が洗われていく。気づけば2人の会話がなくなり、
    思い思いのひとときを過ごした。


  • 旅のラストは、赤レンガ倉庫が並ぶベイエリアへ。
    明治時代に建てられた赤レンガ倉庫をそのまま使用した
    「金森赤レンガ倉庫」で旅のお土産を購入。
    帰路につく前に、レトロな街並みに溶け込む
    古民家をリノベーションしたカフェに入り、
    今回の旅の感想を伝え合う。
    「今度はどこに行こうか」最後はそんな会話で盛り上がった。

  • 15:00
    ベイエリアを散策

    旅のラストは、赤レンガ倉庫が並ぶベイエリアへ。
    明治時代に建てられた赤レンガ倉庫をそのまま使用した「金森赤レンガ倉庫」で旅のお土産を購入。
    帰路につく前に、レトロな街並みに溶け込む古民家をリノベーションしたカフェに入り、今回の旅の感想を伝え合う。
    「今度はどこに行こうか」最後はそんな会話で盛り上がった。


  • 21:00
    札幌に到着


HOW TO SPEND