HOW TO SPEND
お問い合わせ
0120-59-5660
0138-59-3556

夫婦記念日旅

大切な人とじっくり向き合う、二人の記念日旅
仕事も落ち着きを見せ始め、子供も手を離れる年頃になった。
そろそろ息抜きしてもよいのではないだろうか。
そう考え、頭に浮かんだのは、文句も言わず支え続けてくれた妻の顔。
ここ数年ちゃんと祝えていなかった結婚記念日を、妻と向き合う口実にしてみるか。
妻がいつか行ってみたいと言っていた函館へ向かう。

夫婦記念日旅

大切な人とじっくり向き合う、二人の記念日旅
仕事も落ち着きを見せ始め、子供も手を離れる年頃になった。
そろそろ息抜きしてもよいのではないだろうか。
そう考え、頭に浮かんだのは、文句も言わず支え続けてくれた妻の顔。
ここ数年ちゃんと祝えていなかった結婚記念日を、妻と向き合う口実にしてみるか。
妻がいつか行ってみたいと言っていた函館へ向かう。

1日目

  • 9:00
    函館駅に到着
  • 「今年の結婚記念日は二人で出かけようか」
    突然の私の提案に、妻は驚きつつも喜んでくれた。
    せっかくだから軽く観光してから宿に行こうと、
    駅近くの朝市の賑わいを感じながら、散策。
    息抜きなんて久しぶりでどうしてよいか
    分からなかったが、
    おいしそうに塩ラーメンを啜る妻の姿を見るに、
    これはこれでよいようだ。

    SPOT

    函館朝市
    ・TEL:0120-858-313
    ・住所:北海道函館市若松町9-19
    ・営業時間
    :1月〜4月 6:00~12:00
    (但し、一部店舗は14:00頃まで)
    5月〜12月 5:00~12:00
    (但し、一部店舗は15:00頃まで)
    ・定休日:なし
  • 12:10
    朝市を見学し、函館名物「塩ラーメン」を食べる
    「今年の結婚記念日は二人で出かけようか」
    突然の私の提案に、妻は驚きつつも喜んでくれた。
    せっかくだから軽く観光してから宿に行こうと、
    駅近くの朝市の賑わいを感じながら、散策。
    息抜きなんて久しぶりでどうしてよいか
    分からなかったが、
    おいしそうに塩ラーメンを啜る妻の姿を見るに、
    これはこれでよいようだ。

    SPOT

    函館朝市
    ・TEL:0120-858-313
    ・住所:北海道函館市若松町9-19
    ・営業時間
    :1月〜4月 6:00~12:00
    (但し、一部店舗は14:00頃まで)
    5月〜12月 5:00~12:00
    (但し、一部店舗は15:00頃まで)
    ・定休日:なし
  • 函館市電に揺られること30分。市民の足として
    使われている市電。生活感のある、
    どこか懐かしい風景に心が和む。
    湯の川温泉駅を降りてすぐ、予約していた宿を
    見つけた。一歩中に入ると、外の喧騒を全く
    感じないエレガントな雰囲気が漂う。
    日本庭園を望む
    「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」にてチェックイン。
  • 14:30
    本日の宿「望楼NOGUCHI函館」に チェックイン
    函館市電に揺られること30分。市民の足として
    使われている市電。生活感のある、
    どこか懐かしい風景に心が和む。
    湯の川温泉駅を降りてすぐ、予約していた宿を
    見つけた。一歩中に入ると、外の喧騒を全く
    感じないエレガントな雰囲気が漂う。
    日本庭園を望む「ウォーター・サイド・カフェYUGEN」にてチェックイン。
  • 予約の際、レトロな調度品が揃う
    「WAMODERN」客室と迷ったが、
    せっかくならと「SUITE」客室を選択。
    メゾネットタイプの客室で、
    階段の先には「上質な日常」が広がる。
    客室内のしつらえや函館を一望できる窓からの眺めに、
    いちいち歓声をあげて喜ぶ妻の姿を見て、
    この選択は間違っていなかったと確信する。
  • 14:45
    120㎡の広さを誇る「SUITE」客室にて一息
    予約の際、レトロな調度品が揃う「WAMODERN」客室と迷ったが、せっかくならと「SUITE」客室を選択。 メゾネットタイプの客室で、階段の先には「上質な日常」が広がる。客室内のしつらえや函館を一望できる窓からの眺めに、いちいち歓声をあげて喜ぶ妻の姿を見て、この選択は間違っていなかったと確信する。
  • 客室にしつらえられた展望風呂で温泉を
    愉しむ妻を待ちながら、部屋にあった
    コーヒーミルで豆を挽く。
    この豆は、北海道で一番古い函館の老舗珈琲店
    「美鈴珈琲」のオリジナルらしい。
    普段は妻に入れてもらったコーヒーを無造作に
    飲んでいる私が、彼女のために豆からコーヒー
    を淹れたと知ったら、喜んでくれるだろうか。
  • 15:00
    客室で、何をするでもなく のんびり過ごす
    客室にしつらえられた展望風呂で温泉を
    愉しむ妻を待ちながら、部屋にあった
    コーヒーミルで豆を挽く。
    この豆は、北海道で一番古い函館の老舗珈琲店
    「美鈴珈琲」のオリジナルらしい。
    普段は妻に入れてもらったコーヒーを無造作に
    飲んでいる私が、彼女のために豆からコーヒー
    を淹れたと知ったら、喜んでくれるだろうか。
  • 「自分はいいわよ」と遠慮していた妻を
    せっかくだからと説得し、エステルーム「KIREINI」にて、
    妻はエステ、自分はマッサージの施術を受ける。
    個室だからまわりに気兼ねすることなく
    リラックスできる空間。オイルの香りに包まれ、
    心地よい眠気に誘われる。妻も気持ちよさそうだ。
    施術後、驚くほど身体が軽くなっているのを感じた。
  • 16:00
    個室のエステルームで妻と一緒に施術を受ける
    「自分はいいわよ」と遠慮していた妻をせっかくだからと説得し、エステルーム「KIREINI」にて、妻はエステ、自分はマッサージの施術を受ける。 個室だからまわりに気兼ねすることなくリラックスできる空間。オイルの香りに包まれ、心地よい眠気に誘われる。妻も気持ちよさそうだ。 施術後、驚くほど身体が軽くなっているのを感じた。
  • 夕食の時間に合わせて食事処に向かう。
    昔はよく妻とこうして二人で
    レストランに出かけていたなと、ふと思い出した。
    個室の食事処「CHIKURIN」にて、
    地元の旬食材にこだわる会席料理と地酒を味わう。
    少し照れ臭かったが、公式ホームページ予約特典で
    アニバーサリーケーキを頼んでおいた。
    妻は喜んでくれるだろうか。
  • 18:00
    旬の地物をふんだんに使った会席料理を味わう
    夕食の時間に合わせて食事処に向かう。昔はよく妻とこうして二人でレストランに出かけていたなと、ふと思い出した。 個室の食事処「CHIKURIN」にて、地元の旬食材にこだわる会席料理と地酒を味わう。少し照れ臭かったが、公式ホームページ予約特典でアニバーサリーケーキを頼んでおいた。妻は喜んでくれるだろうか。
  • 夕食の後は、タクシーで20分ほどの函館山へ。
    ロープウェイで一気に山頂にのぼると、
    目の前に広がる函館の100万ドルの夜景。
    あまりの美しさに一瞬言葉を失う。
    おそらく同じようなことを感じている隣の妻と、
    他愛のない話をする。
    なんてことのない会話のはずが、なぜだか妻の顔を
    見るのが気恥ずかしい。

    SPOT

    函館山ロープウェイ
    ・TEL:0138-23-3105
    ・住所:北海道函館市元町19-7
    ・営業時間
    4/25~10/15
    10:00~22:00
    (上り最終21:50)
    10/16~4/24
    10:00~21:00
    (上り最終20:50)
    ・定休日:なし
  • 20:00
    夕食の後、函館山まで足を延ばし、 夜景観賞を愉しむ
    夕食の後は、タクシーで20分ほどの函館山へ。
    ロープウェイで一気に山頂にのぼると、
    目の前に広がる函館の100万ドルの夜景。
    あまりの美しさに一瞬言葉を失う。
    おそらく同じようなことを感じている隣の妻と、他愛のない話をする。
    なんてことのない会話のはずが、なぜだか妻の顔を
    見るのが気恥ずかしい。

    SPOT

    函館山ロープウェイ
    ・TEL:0138-23-3105
    ・住所:北海道函館市元町19-7
    ・営業時間
    4/25~10/15
    10:00~22:00
    (上り最終21:50)
    10/16~4/24
    10:00~21:00
    (上り最終20:50)
    ・定休日:なし
  • 宿に戻ると、気恥ずかしさを紛らわすように
    最上階の大浴場へ。
    津軽海峡からの潮風を肌に感じ、少し熱めの
    露天風呂に浸かると、日々の疲れが全身から
    溶け出していくのを感じる。そういえば、
    ゆっくり湯船に浸かるのも随分久しぶりだ。
    自分が思っている以上に疲れは溜まっていた
    のだなと、今回の息抜きをありがたく思う。
  • 21:30
    最上階の露天風呂で、 満天の星空のもと湯浴みを堪能
    宿に戻ると、気恥ずかしさを紛らわすように
    最上階の大浴場へ。
    津軽海峡からの潮風を肌に感じ、少し熱めの
    露天風呂に浸かると、日々の疲れが全身から
    溶け出していくのを感じる。そういえば、
    ゆっくり湯船に浸かるのも随分久しぶりだ。
    自分が思っている以上に疲れは溜まっていた
    のだなと、今回の息抜きをありがたく思う。
  • 「大浴場横の「SKY SALON BOUKYOU」で妻を待つ。
    無料のマッサージチェアがあったので、
    束の間のリラクゼーションを愉しんだ。
    妻と合流後、1階のBARに向かう。夜は一層エレガンスな雰囲気だ。
    二人でカクテルを味わっていると、思っていたよりも
    酔っていたのだろうか、口から「ありがとう」とこぼれる。
  • 22:30
    就寝前、時間を惜しむようにBARでお酒を愉しむ
    「大浴場横の「SKY SALON BOUKYOU」で妻を待つ。
    無料のマッサージチェアがあったので、
    束の間のリラクゼーションを愉しんだ。
    妻と合流後、1階のBARに向かう。夜は一層エレガンスな雰囲気だ。
    二人でカクテルを味わっていると、思っていたよりも
    酔っていたのだろうか、口から「ありがとう」とこぼれる。

2日目

  • 普段よりもゆっくりと起き、食事処に向かう。
    支度をせずとも出てくる朝食に、妻は嬉しそうだ。
    自分が選んだ和食のメニューは、焼き魚や野菜の旨味を
    感じる煮物など、ごはんに合う北海道らしいおかずが並ぶ。
    釜炊きのごはんの香りが、より一層食欲をそそる。
    朝からしっかり食べると、一日の活力が溢れることを
    実感した。
  • 8:00
    優しい味付けの朝食をゆっくりと味わうひととき
    普段よりもゆっくりと起き、食事処に向かう。
    支度をせずとも出てくる朝食に、妻は嬉しそうだ。
    自分が選んだ和食のメニューは、焼き魚や野菜の旨味を
    感じる煮物など、ごはんに合う北海道らしいおかずが並ぶ。
    釜炊きのごはんの香りが、より一層食欲をそそる。
    朝からしっかり食べると、一日の活力が溢れることを
    実感した。
  • チェックアウトまで宿でのんびり過ごした後は、
    電車の時間までベイエリアを観光。
    潮風を感じながら、赤レンガが並ぶ風情ある街並みを
    愉しむ。子供たちへのお土産を一緒に選ぶ時間も
    またよいものだ。
    帰りの電車で、「また来たいわね」と呟く妻に、
    小さくうなずく。「のんびり過ごす」ことの大切さに
    気づけた気がした。

    SPOT

    ベイエリア
    ・TEL:0138-27-3535(函館国際観光コンベンション協会)
    ・住所:北海道函館市末広町
  • 13:00
    チェックアウト後は、二人でベイエリアを散策
    チェックアウトまで宿でのんびり過ごした後は、
    電車の時間までベイエリアを観光。
    潮風を感じながら、赤レンガが並ぶ風情ある街並みを
    愉しむ。子供たちへのお土産を一緒に選ぶ時間も
    またよいものだ。
    帰りの電車で、「また来たいわね」と呟く妻に、
    小さくうなずく。「のんびり過ごす」ことの大切さに
    気づけた気がした。

    SPOT

    ベイエリア
    ・TEL:0138-27-3535(函館国際観光コンベンション協会)
    ・住所:北海道函館市末広町
  • 15:00
    函館駅から帰路へ

HOW TO SPEND